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2007年1月29日 (月)

本の紹介

この世の悩みがゼロになる

Book この世の悩みがゼロになる

著者:小林 正観
販売元:大和書房
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宇宙を貫く幸せの法則 Book 宇宙を貫く幸せの法則

著者:小林 正観
販売元:致知出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本の紹介です

去年の暮れに

小林正観さんの本2冊を買いました

とてもココロに響き目からウロコでした^^

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2007年1月26日 (金)

お知らせです^^

昨年の3月に

「ツイてる話」のブログを

立ち上げました

参考になればいいなぁーって

思っています

こちらも宜しくです^^

URLは

http://ameblo.jp/matuti400717/

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2007年1月25日 (木)

寄与の話

小林正観さんの話

寄与の話

返ってくるのは、倍返し

よく駅前などで托鉢行をしてらっしゃる
僧侶の方がいますが、私達が


お金を持っていって入れると、托鉢行の僧は
「ありがとうございます」とは言わずに、お経を唱えて、


チリーンと鳴らして合唱して終わりです。



それを見て
「お金を入れてあげたのに、
ありがとうございますと言わないじゃないか」


というのは、自分の未熟さなんです。
お金を入れた側の自分が、


「ありがとうございました。」と
言うのが正しい作法です。


「私」のお金を正しく使ってもらうために、
生活に差し障りのないお金を


持っていって、喜んでさせていただく。
その施しをすることで、


どこからかご褒美をいただくというのが
“喜捨”ということの意味です。



托鉢行をされてる方というのは、
お金をもらいに来てるんではなくて、



もらってあげようとして来ている。
施しをさせに来ている。


わざわざそのために出向いて来て下さって
いるんです。


お金が余っているから喜捨をするのではなくて、
先に、生活に差し障りの


ないお金やこれがなくても大丈夫というものを出すと、
それが喜ばれる



形で使われた結果として、
自分のところにもお金が返ってくるように


なっているらしい。


「ゆとりがあったら、施しができるのに」と
思っているゆとりのない人は、


施しをしていないがゆえに、
ゆとりがないんだということになります。


それは金額の問題ではなくて、
人に対して1割でもいい。



例えば1万円の1割だと千円で、
千円の1割は100円だけど、


あまりゆとりのない人が千円のうちの100円を出す。
その100円というのは、



神から見ると
とてもすばらしいものではないでしょうか。


決して金額の問題ではなく、
気持ちの問題なんですよ。



自分がおかれている状況よりも、
もっと困っている人がいるかもしれないから、


少しでも役に立ててほしい、
と思ってお金を使うと、それを見守ってる



神様は倍にして返してくれるようです。


投げかけたものが返ってくる。
返ってくるのは倍返しで返ってきます。


これも宇宙の摂理、方程式ですが、
愛情を投げかけると2倍で愛情が


返ってきますが、
憎しみを投げかけると憎しみが
2倍で返ってきます。


プラスもマイナスも必ず倍返しです。
神さまというのは、


とても律儀な方のようですね。

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2007年1月19日 (金)

トイレ掃除の不思議な話

小林正観さんの話

トイレ掃除の不思議な話をしておきたいと思います。


 15歳のころから手が荒れて、
夏は膿が出ていて冬はあかぎれ・しもやけで血がにじんでいる、
という方がおられました。


現在65歳くらいで、50年ほど、
その手の状態が治らなかったのだそうです。



そして私の話を聞き、トイレ掃除をしたいが、
自分の家だけではいけないか、という質問でした。



 私は「自分の家だけでなく、自分の使ったトイレは、
デパートであれ、公民館であれ、駅であれ、旅館であれ、




どこでもやった方がいいと思いますよ」と話しました。
 その方はこう言いました。




「私はこのように手が50年間荒れてきているので、
トイレの水に手を突っ込むことで
雑菌が入って病気になるかもしれない。




伝染病の心配もある。だから、
一般の人が入るトイレには手を突っ込めない」ということでした。




 私の話は、「手を突っ込まなければいけない」
ということではありません。





「道具を使わないと臨時収入のゼロが一つ増える」
「ゴム手袋を使わないとゼロが一つ増える」



「水洗トイレの水に、手首までズボッと入れて掃除をすると、
ゼロが一つ増える」らしい、というものです。




 自分が「べき」とか義務感でやるのではなく、
臨時収入が多いほうが良いと思えば、
その分楽しみながらやってください、という話をしました。





 2ヶ月ほどたって、その方がまた私の前に姿を現しました。
そして、こう言いました。





「手袋をつけずに、手首をトイレの中まで突っ込んで掃除をしていました。
そうしたら、50年間治らなかったこの手が、






きれいに治りました。見てください、このきれいな手を」
 私は手を拝見しました。






大変きれいな手で、夏に膿が出て、
冬にあかぎれ・しもやけで血がにじむというような手には
見えませんでした。とてもきれいな手でした。




手がきれいになってしまった、治ってしまったということでした。

 ずっと手が悪い状態であったにもかかわらず、
トイレ掃除を始めた途端に手がなおってしまったというほかの
事例も報告されました。




なぜそうなるのかはわかりません。
ただ、悪かった手が実際に治ってしまったということがあるのです。





そして、私自身も手を突っ込んでトイレ掃除をしているのですが、
なにか手がとてもきれいになった気がします。







 トイレ掃除というのは、想像できないような、
いろいろな楽しいことを私たちに持って来てくれくれるようです。



小林正観著

「幸せの宇宙構造-すべての人が幸せになる方法-」弘園社

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2007年1月16日 (火)

ありがとうの奇跡

小林正観さんの話

2000年、私はアメリカの大学の
心理学博士号を取得しました。

私は何も知らなかったのですが、
私の本の内容がかなり良いというので

私に博士号を贈ると決めていただいたようです。
思いもかけぬ事件でした。

奇しくも確認証が発行された11月9日は私の20世紀最後、
52歳の誕生日でしたので、向こうから「こういう偶然が本当にあるのか」と

電話してきたほどでした。
そして実はこの時、私の「ありがとう」の回数が年齢(52歳)の

3万倍を超え160万回に達していたのです。


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2007年1月14日 (日)

おかえしの法則

正観さんの言葉

「おかえしの法則」
人間にエネルギーを吹き込むものベスト3というのは、

「感謝」「笑顔」「賞賛」の3つです。
この3つの頭文字をとって「おかえしの法則」と名付けました。

「ありがとう」と感謝されること。
「笑顔」を向けられること。

何でもいいから「賞賛」されると、人間は元気になるらしい。
「賞賛」「感謝」「笑顔」をたくさん浴びた物質は、

エネルギーを貯めているのだそうです。

もし家族の中に、病気の人やウツ状態の人がいるとしたら、

「ありがとう」の言葉や笑顔が足りないのかもしれません。
「ありがとう」という言葉は、心がこもっているかどいうかよりは、

とにかく数が多いことが重要のようです。

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2007年1月11日 (木)

夢も希望もない暮らし

小林正観さんの言葉

夢も希望もない暮らし

夢や希望を持たなければならない、と私たちは言われ続けてきました。
そのため、常に今の自分を好きになれず、「まだまだ、もっともっと」と、

死ぬまで言い続け、一生満たされることはないかもしれません。
学校教育や社会の中で洗脳されてきたのにすぎないのかもしれません。

私は、「夢も希望もない暮らし」をしていますが、そのほうが楽で楽しい人生になっています。

人間は、頑張るために生まれてきたのではなく、喜ばれるために生まれてきたらしい。
人は、一人で生きているときは「人」。

人間は人の間に生きているから、「人間」なのです。
このようなタイプの人間の根幹を成すものは「感謝」です。

「私」の力なんかまったく無い、周りの人によってはじめて生かされていると気付くことが「感謝」です。

あらゆる人に世話になりながら生きているとき、「私」の力なんて「まったくない」。
全部お蔭様であるということに気がついたら、

いつもニコニコしながら「ありがとう、ありがとう」と言うことになります。
その「ありがとう」を言われた人はみんな「私」の味方になってくれる。

だから自分の努力はどうでもいいのです。
持っているエネルギーすべてを、「ありがとう」に使ったほうが得なのです。

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2007年1月 8日 (月)

温かさを感じて生きる

小林正観さんの言葉

「ありがとうの法則」というのは、
自分が自分の意思で生きているのではなく、

ありとあらゆるものの支援によって
生きているということがわかるということです。

それがわかると、三次元的な周囲の人間も、
四次元的な存在も、すべてを味方につけることができます。

人間は、迷惑をかけなければ生きていかれない存在なのです。
だから、すべてのものに感謝をしながら生きていくほうが
本質なのかもしれません。

これは簡単な構造であるがために、
西洋文明的な人生観の中で生きてきた私たちには
少し抵抗があるかもしれません。

人から温かさを求められたら、
自分もできるかぎり温かさを提供することにしませんか。

頑張らない、闘わない、競わないという人々の社会は、
ただ温かさだけが満ちているのです

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2007年1月 7日 (日)

時間

小林正観さんの話

次のような銀行があると、
考えてみましょう。
その銀行は、毎朝あなたの口座へ86400ドルを


振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日0になります。


つまり、86400ドルの中で、
あなたがその日に使い切らなかった金額は、
すべて消されてしまいます。


あなただったらどうしますか?
もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。



私たちは一人一人が同じような銀行をもっています。


それは時間です。


毎朝、あなたに86400秒が与えられます。
毎晩、あなたがうまく使い切らなかった時間は
消されてしまいます。



それは、翌日にくりこされません。
それは、貸し越しできません。



毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その残りは燃やされてしまいます。




もし、あなたがその日の預金をすべて使い切らなければ、
あなたはそれを失ったことになります。




過去にさかのぼることはできません。


あなたは今日与えられた預金の中から
「いま」を生きないといけません。




だから、与えられた時間に最大の投資をしましょう。



そして、そこから健康、幸せ、
成功のために最大のものを引き出しましょう。



時計の針は走り続けています。
今日という日に最大限のものをつくりだしましょう。


1年の価値を理解するには、
落第した学生に聞いてみるといいでしょう。



1ヶ月の価値を理解するには、
未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。



1週間の価値を理解するには、
週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。




1時間の価値を理解するには、
待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。



1分の価値を理解するには、
電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。



1秒の価値を理解するには、たったいま、
事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。




10分の1秒の価値を理解するには、
オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に
聞いてみるといいでしょう。




だから、あなたの持っている一瞬一瞬を
大切にしましょう。




そして、あなたはその時をだれか
特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。




その人は、あなたの時間を使うのに
ふさわしい人でしょうから。



そして、時はだれも待ってくれないことを覚えましょう。


昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。

今日は与えられるものです。


だから、英語で「いま」を
プレゼント(=present)と言います。




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2007年1月 6日 (土)

感謝

小林正観さんの言葉

 ○良いことがあって感謝するのは初級。

 
○平穏無事なことを感謝するのは中級。

 ○病気や怪我、その他いっさいすべてに感謝するのは上級。

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2007年1月 3日 (水)

三秒で悟る方法

宇宙を貫く法則(小林 正観著)

『三秒で悟る方法』

人間が「悟る」ためには、実は何十年もの修行は必要ありません。

一番短くて「三秒で」「悟る」こともできるのです。

一秒目。過去の全てを受け入れる。今まで自分の身に起きたことは、

すべて自分に必要だった、と思うこと。

二秒目。現在の全てを受け入れる。

三秒目。未来の全てを受け入れる。

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打ち出の小槌

小林正観さんの話

打ち出の小槌
自分の口からでてくる言葉は、


「言えば言うだけもう一度それを言いたくなるような現象が降ってくる」というのが、


宇宙の法則です。
「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」



という7つの喜びの言葉を、七福神ならぬ「祝福神」と名づけました。




「祝福神」を言っていると、またその言葉を言いたくなるような現象が自分の身を取り囲むのです。



その数が多ければ多いほど、本人が想像する以上の喜びの出来事が起こり始めます。




逆に、「世の中はそんなに甘くない」と言っていると、



いつまでも「甘くない」状況に囲まれるのです。



この宇宙法則は、自己啓発セミナーで教えているような、「思い続ければ夢は叶う」というものはないようです。




「ありがとう」を年間1万回言ったとしたら、



また「ありがとう」と言いたくなるような現象が、1万個降ってきます。




「打ち出の小槌」は実は自らの言葉だった。
「言葉は神なりき」




言葉はオールマイティの力を持っているということです。


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2007年1月 2日 (火)

ありがとうの不思議な話

小林正観さんの話


私は5年ほど前から「ありがとうを言っていたら、
何かいいことが起こりそうだ」と


気づいて仲間に話していたのですが、
2001年になってその数が

80万回、100万回に達する人が出てきました。
するとその人たちの間で、


絶対に合格不可能な大学に入学出来たり、
難病が治ったり、色々奇跡が起き始めたのです。


さらにその次のステップとして
年齢×2万回のありがとうで第2段階の奇跡、
年齢×3万回で第3段階の奇跡が 

起きるというメッセージが届いています。
第2段階の奇跡とはある人がありがとうを
唱えることで、

その家族や友人が考えても
いなかった現象を手に入れること。

第3の奇跡になると、
本人も家族も友人も誰も念じたことも

考えもしなかった現象が
勝手にどんどん降ってくるのだそうです。

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