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2006年12月18日 (月)

小林正観さんの言葉

精神的なものとして、

    
    
「こうしよう」「こうしたい」「こうでなければならない」との    
思いが強いとき、そうならない



    
場合(それが実現しない状態)が長く続くと、    
人は「ストレス」を感じるようになり、
    


その「ストレス」がたまって「疲れ」を生じます。    
「疲れ」は「凝り、張り、痛み」となり、


    
「凝り、張り、痛み」は
「臓器の故障」(=病気)を生み、
それが進めば「死」に至るのです。
     



つまり、ストレス→疲れ→凝り・張り・痛み→病気→死、
という五つの段階をたどる
   
 
わけですが、その一番の源は「すとれす」。
    

 さらに、「ストレス」の源は、
「これを実現したい」「こうでなければ」という「思い」
    




「こだわり」「執着」。
    



「病気」も、そうした「こころ」の
問題が大きいのかもしれません。
                             



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